ニトリのダイニングチェア(ヘンリー)を在宅勤務用に購入して3ヶ月経ったのでレビューします

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こんにちは、kazukiです。

在宅勤務に切り替わった際、もともとソファで仕事していましたが本格的に環境を整備するためにニトリのダイニングチェア(ヘンリー BK)を購入しました。

購入から3ヶ月ほど経過したので、毎日在宅勤務に使っている経験からこの椅子の良い点、イマイチな点、デスクワークに向いているのか等をレビューしていきたいと思います。

ダイニングチェア(ヘンリー BK)の主な特徴

ダイニングチェア(ヘンリー)はニトリで販売されている自分で組み立てるダイニングチェアで全国のニトリ店舗やオンラインストアで購入することができます。

全4色の展開で、私はオンラインストアでブラック(BK)を購入しました。

公式オンラインストア(https://www.nitori-net.jp/ec/product/4007011s/)による仕様・サイズはこちらです。

400701201.jpg

価格 8,138円(税込)
商品コード 4007012(BK)
カラー ブラック(他ホワイト、レッド、グレー)
サイズ 幅48.5×奥行55×高さ80cm
素材 PP・ビーチ無垢
重量 約6kg
保証年数 1年
組立時間 15分
梱包サイズ 幅68×奥行29×高さ51cm

ダイニングチェア(ヘンリー BK)の良い点

デザイン性が高い

この椅子を選んだ理由にもなるのですが、かなりデザイン性が高いと思っています。

曲線的なシンプルかつミニマルなデザインで、どんな部屋に置いた際にも他のインテリアとの調和を保ってくれます。

この位の価格帯にありがちな変な安っぽさもなく公式サイトのイメージ通りのスタイリッシュな見た目や質感で非常に気に入っています。

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価格がリーズナブル

これだけデザイン性が高い椅子ですが、流石お値段以上のニトリというだけあって8千円程度とかなりリーズナブルな価格となっています。

クオリティを考えると、かなり高いコストパフォーマンスだと思います。

ダイニングチェア(ヘンリー)のイマイチな点

長時間座っていると腰が疲れる

リクライニング機能やメッシュ素材はなく、結構固めの座り心地のため長時間座っていると腰が疲れてきます。

ダイニングチェアなので長時間の使用はあまり想定されていないのは仕方ないですが、デスクワークへの実用性を考えるとやや見劣りしてしまいます。

脚のフェルトがすぐ剥がれる

こちらの椅子は足の部分に床面保護のためにテープで貼り付けるフェルトが付属しているのですが、あまり粘着力がなくすぐに剥がれてしまいました

剥がれるたびに貼り直すのは非常にストレスですし、何より床面が傷ついてしまうのでこちらはイマイチな点だと思います。

キャスター移動や回転できない

ダイニングチェアなのでキャスター移動や回転ができず、PCの隣に落ちているタブレットをみたい時に体を向けられないため首を回すしかなかったり、少し移動して物を取りたいときに立って移動する必要があったりと、多少の不便を感じてしまうので、この点もイマイチだと思っています。

ダイニングチェア(ヘンリー BK)はデスクワークに向いている?

肝心な疑問である「この椅子はデスクワークに向いてるの?」ということに関してですが、正直なところ仕事できないこともないが、本格的なワークチェアには敵わないと思っています。

勤務先のオフィスでは一脚10万円程度のワークチェアを使用させていただいているのですが、そちらの方が圧倒的に疲れにくく、比較するとこのダイニングチェアでは力量不足に感じてしまいます。

あくまでダイニングチェアなので食事用に短時間座ることを想定されており、「1万円以下で買えるおしゃれな椅子」として考えるのであれば非常に優秀ですが、ハードなデスクワークに耐えうるプロ仕様の椅子をお探しであれば、もう少しお金を出して高性能なワークチェアを購入するのが賢明かと思います。

まとめ

今回はニトリのダイニングチェア(ヘンリー)を在宅勤務用に購入して3ヶ月程経ったのでレビューさせていただきました。

本格的なワークチェアに機能面では劣りますが、デザイン性やリーズナブルな値段で非常に魅力的な面もあるのでご自身のニーズに合わせて購入してみてはいかがでしょうか。

以上、ご参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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