ビックカメラSuicaカードを交通費専用カードとして使用するメリット Suica圏内在住でモバイルSuicaユーザーに最適なクレジットカードです

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こんにちは、kazukiです。

皆さんはモバイルSuicaをご利用でしょうか。

ご利用の際にはクレジットカードをモバイルSuicaに紐付けするかApple Payなどでチャージできますが、どんなチャージ方法を利用していますか?

私はモバイルSuicaの利用はもちろん、定期券や新幹線のチケット購入など交通関係の決済専用にビックカメラSuicaカード」を利用しています。

今回は、交通関係の決済専用カードとしてビックカメラSuicaカードを使用するメリットを説明し、どんな方がビックカメラSuicaカード利用に向いているかについて共有していきたいと思います!

基本情報

ビックカメラSuicaカードは、JR東日本グループのビューカードが発行する「VIEWカード」に「ビックカメラ」のポイントカードが付帯しているクレジットカードです。

主な基本情報は以下の通りです。

  • 発行元 ビューカード
  • 国際ブランド JCB、VISA
  • 年会費 524円(税込) ※年1回以上の利用で年会費無料
  • ポイント JRE POINT、ビックポイント
  • 付帯機能 Suica、JRE POINT

VIEWカードには他の種類もありますが、

  • 1回以上の利用で年会費無料
  • ビックカメラ利用時のポイント還元率が他のカードより高い(8%→10%)

という観点から、私はビックカメラSuicaカードを使用しています。

ビックカメラSuicaカードを交通費専用カードとして使用するメリット

SuicaチャージでJRE POINTが貯まり、ポイントはSuicaにチャージできる

1つ目のメリットはSuicaのチャージでJRE POINTが貯まるということです。

SuicaにモバイルSuicaやオートチャージなど、ビックカメラSuicaカードを通してチャージすることで、1,000円(税込)につき15ポイントのJRE POINTを獲得できます。

つまり1.5%の高還元率となります。

普段通勤などで電車に乗りSuicaを利用する機会の多い人にとっては、無理なく勝手に1.5%のポイントを獲得でき、そのポイントはJRE POINT 1ポイント = Suica 1円としてチャージし利用できるので、かなりオススメできます。

モバイルSuicaにオートチャージできる

2つ目はモバイルSuicaにオートチャージできるという点です。

JRのSuicaエリアおよびPASMOエリアで改札でタッチした際にSuicaの残額が指定した金額を下回った際に1,000円単位でオートチャージできます。

残高が足りなくてチャージしていたら電車を逃してしまった…ということもこのオートチャージの設定をしておけば無くなるので非常にオススメです。

定期券や新幹線購入でポイントが貯まる

JR東日本圏内の定期券や新幹線の乗車券・特急券を購入した際にも、1,000円(税込)につき15ポイントのJRE POINTを獲得できます。

定期券は半年に3万円程度と考えると450ポイント、新幹線は往復2万円とすると300ポイント貯まるので、JR圏内で定期券を購入している方や頻繁に新幹線に乗る方は他のクレジットカード利用よりも高還元でポイントを貯めることができます。

まとめ

今回は、ビックカメラSuicaカードを交通費専用カードとして使用するメリットについて共有させていただきました。

結論として、ビックカメラSuicaカードは交通費専用カードとして以下の方にオススメと言えます。

  • 年会費無料のカードを利用したい
  • Suicaを頻繁に利用する
  • オートチャージを利用したい
  • 高還元率でJRE POINTを貯めたい
  • 尚且つ、ビックカメラでも買い物する

興味を持った方は下記URLよりカードを発行してみてください!

ビックカメラSuicaカード申し込み

ビックカメラSuicaカード申し込み

以上、ご参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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